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会 長 挨 拶





会長挨拶
会長 内貴洲平



千葉西ロータリークラブ第33 代会長の重責を仰せつかりました。身が引締まる思いで一杯です。クラブ創立32 年を過ぎ、歴代会長・幹事・会員皆様方の努力で数々の素晴らしい実績があります。又、今年度RI 会長ウィルフリッドJ.ウィルキンソン氏はテーマに「ROTARY SHARES 〜ロータリーは分かち合いの心」を挙げております。正に当クラブの青少年育英基金等があげられます。RI2790 地区白鳥政孝ガバナーはそれに答えて「支えていただき、支えていく」「支えあいの心」を常に意識して次の目標を掲げております。

1. クラブの活性化
「ロータリーは分かちあいの心」で、一期一会の例会で心からの親睦を交わします。その親睦の中から、奉仕に向けて互いの熱意を高め合います。そして、その奉仕が、忘れ去られることなく、楽しく続けられるよう努力します。
2. ロータリー家族の重視「ロータリーは分かちあいの心」で、すべての活動にロータリー家族を歓迎します。私たちがロータリー家族に重きを置くのは、組織の末永い健全な繁栄を期してのことです。
3. 会員増強
「ロータリーは分かちあいの心」で、新しい会員を惹きつけます。来る年度、私たちがどんなに良い仕事を成したとしても、ロータリーを堅固な組織に出来なければ、成功したとは言えません。
4. 水保全、保健及び飢餓の追及、識字率の向上「ロータリーは分かちあいの心」で、渇ける者に水を、飢える者に食べ物を、すべてのものに健康をもたらすことに貢献します。「ロータリーは分かちあいの心」で、老若男女を問わずすべての人々に読み書きの能力を授けるため、識字率の普及を目指します。
5. 次世代の育成
「ロータリーは分かちあいの心」で、私たちの未来である青少年のプロジェクトに光を当てます。青少年交換、RYLA の活性化の促進、インターアクトの育成、ロータリー財団、米山奨学会への理解を示し、その協力を惜しみません。
6. ロータリーから「分かちあいの心」を学ぶ。ロータリーの特徴であり、ロータリアンの心のよりどころである職業奉仕の研鑽を積みます。
7. 社会奉仕活動
「ロータリーは分かちあいの心」で、ニーズに応じたロータリーらしい活動で地域のお役に立つことをします。本年度のキーワードは「コミュニケーション」であります。以上7つの目標の中から特に、2.ロータリー家族の重視5.次世代の育成の二つに絞って目標とし、「過去を保存し現在の意見を交換し、未来を考える」を実践し、白鳥年度のホストクラブの一員として頑張っていく所存であります。皆様宜しくお願いします。



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