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会長:川島治代
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此の度千葉西ロータリークラブ第37代会長を務めさせて頂くことになりました。
初例会に当り、まず東日本大震災により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
改めまして、初例会を迎えて今更の様に責任の重さをひしひしと感じております。長い歳月に亘り、歴代の会長をはじめ会員の皆様が築いてこられたしっかりとした組織力と地域に根付いた基盤を基にロータリーの理念に沿って更なる充実を皆様と共に図って行きたいと思います。
今年度のRI会長のカルヤン・バネルジー氏は、「ロータリーの奉仕において三つの強調事項に力を注ぎたい『第一に、強い家族を築くこと。第二に、一番得意とすることを継続していくこと。最後に、変える必要があることは変えること。』それには、まず自分自身を見つめ直すこと、すなわち『こころの中を見つめよう、博愛を広げるために』をテーマに深く自己を省みること、人類が皆、同じ夢、同じ希望、同じ願望、同じ問題を分かち合っていることを理解していただきたい」と国際会議でのべられました。
ガバナー山田修平氏は、RIカルヤン・バネルジー氏の意向をうけ『より強力な魅力あるクラブに』を地区目標に設定しました。
当クラブはRI会長及び山田ガバナーの目標に沿って活動意欲と協調性を高めたいと思います。そのために当クラブの細目として
(1) 五大奉仕への理解
(2) クラブ会員10%増強
(3) 会員資質の向上
(4) クラブ例会の魅力向上
(5) 職業奉仕の再確認
(6) 社会奉仕事業の高揚
(7) 国際奉仕への関心
(8) 新世代の健全育成
(9) ロータリー財団とロータリー米山記念奨学会への理解
(10)国際大会の周知
この10項目を各委員会は、活動目標にお願いしたいと思います。
更にクラブ全体の目標として『明るく楽しい、格調あるクラブへ』を目指し藤崎幹事と共に任期いっぱい頑張りますので、皆様の温かいご指導ご協力をお願いして就任のあいさつとさせて頂きます。
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