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会 長 挨 拶

2016-17年度
千葉西ロータリークラブ会長挨拶
「感謝と誇り」〜胸躍る未来へ〜
GRATITUDE and PRIDE 〜JUMP at FUTURE〜
2016-17年度 千葉西ロータリークラブ会長 遠藤 平


 この度、1976年(昭和51年)1月20日に創立し以来、多くの諸先輩方のご尽力によって紡がれました伝統と輝かしい歴史ある「千葉西ロータリークラブ」の第42代会長を務めさせて頂くこととなり、誠に光栄に存じ上げますと共に責任の重さに身の引き締まる思いであります。
 今年度、ジョンFジャーム国際ロータリー会長はテーマに「人類に奉仕するロータリー」とし活動方針として対外的には「ポリオ完全撲滅」、内部に向けては「会員増強」を最重点取組事項とする旨、宣言しました。
 青木貞雄国際ロータリー第2790地区ガバナーは「感謝と挑戦」と掲げられ、確実に進行する会員の加齢化による高齢者とロータリーの活動を十分理解せぬまま入会2〜3年で退会する会員も多数おり会員増強・退会防止への取り組み特に、活発なクラブ活動・元気なクラブ活動、仲間の輪の拡大に繋げる会員の意欲醸成を訴えられました。クラブはRIの構成会員です。クラブ会長はRI方針、RI会長テーマ、ガバナーの地区運営方針、行動指針等を意識しながらクラブの活動を組み立てて行く役を担います。そこで本年度会長指針を「感謝と誇り」〜胸躍る未来へ〜と掲げさせて頂きました。本年、我が千葉西ロータリークラブは創立40周年を迎えました。第42代会長として創立50周年に向けての第一歩を印す大変重要な一年と認識致しております。故大塚恵章初代会長を始めとする諸先輩方への「感謝」、素晴らしい事業展開と明るく活力あるクラブ会員としての「誇り」、そして〜胸躍る未来へ〜でありますが会員にとってより一層魅力あるクラブとするために運営、活動の検証・研究を行う事が更なる発展に繋がるものと思います。ロータリーの目的を実践し、活動を展開するためには会員数の多寡では無いと言いますが、会員数の減少は将来の活動が自ずと制約されるものと考えます。その為にも会員数60名以上を目指したい。
 クラブの奉仕活動の基本は「例会」であります。手抜きの無い充実した「例会」作りをお願いしたい。それがクラブの活動の目的を明確に知らしめ、理解、協力を得る場となり、ロータリーの本質理解に繋がるものと考えます。
 クラブを漢字で書けば「倶楽部」と表記されます。「倶=友・共」に楽しむ所と解釈いたします。会員皆様の貴重なお時間、浄財をお預かり致します。居心地の良いクラブ=倶楽部つくりに諸先輩方が紡がれた伝統と歴史の縦糸、横糸を手抜かり無きよう前野拓郎幹事ともども丁寧に紡いでまいる所存であります。
微力ではありますが、皆様のご協力を切にお願い申し上げます。


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